「pencho」
https://pencho.jp/
【背景】
マルシェやクラフトフェアの出店者、出張先で作業を終えた職人、自宅で教室を開く先生など、小さな事業者には「その場で領収書や請求書を渡したい」場面が多くあります。一方で、手書きの領収書は準備や宛名の書き方に手間がかかり、会計ソフトを契約するほどではない、という人も少なくありません。pencho は、スマホのブラウザだけで書類を作り、PDF や QR コードで渡すことに絞ったサービスです。
【サービスの概要】
サービス名:pencho(ペンチョ)
URL:https://pencho.jp/
作れる書類:請求書・領収書・見積書・納品書
利用環境:iPhone・Android・パソコンのブラウザ(アプリのインストールは不要)
料金:無料プラン(作成とプレビューは登録不要、PDF の発行は4つの書類の合計で月3件まで)/PRO 月480円・年4,800円(発行数の上限なし)
主な利用者:個人事業主、フリーランス、ハンドメイド作家、教室・サロン、職人、開業したばかりの人など
<主な特長>
1:発行した書類を、QR コードでその場で渡せる
発行した後の画面で「QR で渡す」を押すと、画面に QR コードが表示されます。相手はスマホのカメラで読むだけで、その場で PDF を受け取って保存できます(相手のアプリ・ログインは不要)。QR は24時間で使えなくなり、いつでも止められます。連絡先を交換しないイベント出店や出張先でも、領収書を渡せます。
2:印鑑の写真を透過して、書類に載せられる
紙に押した印鑑をスマホで撮ると、背景を透過して書類に載せられます。屋号や会社名から、丸印・角印を作ることもできます。
3:インボイス・源泉徴収に対応、業種別の記入例つきテンプレート
インボイスの登録番号と税率ごとの消費税、報酬の源泉徴収の計算に対応しています。習い事の月謝、イベント出店、一人親方の人工代など、業種別の記入例つきテンプレートを書き換えるだけで作れます。宛名なしで渡せるレシート型の領収書は、無料プランでも使えます。
書き方ガイドと計算ツールも無料で公開
請求書・領収書・手紙の書き方ガイド(100本以上)と、収入印紙・源泉徴収・消費税・日割り・遅延損害金の計算ツールを無料で公開しています。開業したばかりの人向けに「開業1年目の期限カレンダー」(PDF)も無料で配布しています。
【今後の展望】
小さな事業者が書類のことで迷わずにすむよう、場面ごとの記入例と書き方ガイドを増やしていきます。
「pencho」
https://pencho.jp/
【お問い合わせ先】
pencho サポート メール:support@pencho.jp
【合同会社イマジネイティブ・アンダーバーについて】
所在地:愛知県岡崎市明大寺町字奈良井40番地
代表者:由良 貴紀
URL:https://imaginative-underbar.jp/
事業内容:Web サービスの開発・運営