
同製品は、無線Wi-Fiや光ファイバーなどネットワーク全体の試験やテストを、1台でカバーできるオールインワン・タイプのトラブルシューティング・ツールというもの。従来のツールが提供する機能を、利用者のニーズに合わせて、ワンボタンでカスタマイズができる「オート・テスト機能」と組み合わせて、“1分以内”での自動障害診断を可能にしている。

なお、価格は、78万円(税別)からとなっており、初年度の売上目標台数は、500台をめざすとのこと。
現場の担当者が求める情報と自動診断ツールが吐き出す情報との格差も考え得るのだが、学習機能を踏まえて、その環境になじむようなツールとして成熟していけば面白くなるのではないだろうか。
外部リンク
株式会社TFFフルーク社リリース