ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社は、2011年1月1日から、京都市内で運営する『ホリデイ・イン京都』を『ホテル アバンシェル京都』として新規開業することを発表した。
同ホテルの名称変更は、“ホリデイ・イン”ブランドを所有するIHG・ANA・ホテルズグループジャパンとのフランチャイズ契約が2010年12月31日に終了することから生じたもの。
ちなみに、“ホテル アバンシェル”とは、多様化した利用客に、グローバルスタンダードの視点から、「ほどよく」洗練されたサービスを提供するホテルブランドのこと。国際観光都市でのアクティブな旅の拠点となれるブランドを目指し、赤坂(東京)に続く2軒目の“ホテル アバンシェル”として、今回の、京都開業に至ったとのこと。
また、同ホテルは、国際観光都市である京都市の洛北に位置し、銀閣寺、詩仙堂や大原三千院などの代表的な観光スポットをはじめ、京都大学や国際会館などのビジネス関連施設にもほど近い便利な立地にあり、加えて、宴会場、レストランをはじめとした併設のショッピングセンターなどの付帯条件も備えているという。
ビジネスマン向けに眠るだけの目的ではもったいない。そう思わせてこそ、普段と違う空間としてのホテルのステイタスといえよう。京都というネームバリューが、一歩すすんだビジネスホテルを求めているのかもしれない。
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社リリース
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