
株式会社エムツープランニングは、株式会社NTTドコモのマスコットキャラクター「ドコモダケ」と、同社提供のサービス「iコンシェル(R)」のキャラクター「ひつじのしつじくん」、そして、KDDI株式会社の総合エンターテインメントサービス「LISMO!」のマスコットキャラクター「リスモ」を、ソフトバンクモバイル株式会社提供のサービス、「きせかえアレンジ」対応コンテンツとして商品化し、2010年4月28日よりYahoo!ケータイ公式サイト「きせかえチャンネル」にて配信を開始した。
株式会社エムツープランニングが運営する携帯電話用コンテンツの「きせかえチャンネル」は、待受画面やメニュー画面、電波・電池ピクト、各種機能設定アニメ画像など、携帯電話端末のディスプレイに表示される画像を、様々なキャラクターの画像でカスタマイズするためのコンテンツを提供する、iモード(R)、EZweb、Yahoo!ケータイの公式サイト。このサイトのコンテンツはNTTドコモの「きせかえツール(R)」、KDDIの「EZケータイアレンジ」、ソフトバンクモバイルの「きせかえアレンジ」に対応している。コンテンツ制作、および、デザイン、運営、ユーザーサポートまでをすべて株式会社エムツープランニングで行っている。
今回、携帯キャリアの壁という大きな障害を飛び越えて、「ドコモダケ」、「ひつじのしつじくん」、そして「リスモ」が、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイ公式サイト上に初めて一斉集合し、「きせかえアレンジ」対応コンテンツとして販売された。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯キャリア3社の協力により実現した企画である。
NTTドコモの「ドコモダケ」などは、携帯ストラップが大人気になるぐらいの人気キャラクターだ。「リスモ」もCMでお馴染みとなっている。携帯キャリアという壁は厚く、今まで実現することのなかった企画が今回実現した。
ソフトバンクユーザーだけど他社のキャラクターが好き、という人は割と多い。そんなユーザーの声に応えたことと、日本の主要携帯キャリア3社の協力を得たことは、日本の経済界的にもすごいことだろう。
この「きせかえチャンネル」をきっかけとして、これからも携帯キャリア同士が協力しあう場が増えれば、携帯電話業界の発展に繋がるのではないかと思う。
株式会社エムツープランニングリリース
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