日立アプライアンス、「焼き蒸しふた」調理と「大火力グリル」の2つの機能を合わせ持った過熱水蒸気オーブンレンジを発売
日立アプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジ「焼き蒸しふた調理 ヘルシーシェフ」MRO-GV300を2010年6月10日に発売。価格はオープン。
「MRO-GV300」は、「はかって両面グリル皿」のマイクロ波で食品を加熱できる機能と、「焼き蒸しふた」のスチームを充満できる新開発の機能を搭載。生のギョウザを外側はパリッと焼き、中はジューシーという「焼き蒸し」調理ができる。新たな機能「大火力グリル」は焼きの調理時間を短縮。
「MRO-GV300」は、「大火力グリル」「焼き蒸し」「蒸し物」といった15のオート調理ジャンルから、ギョウザやハンバーグなど、302通りオートメニューが選べる。手動調理も合わせた405のレシピが付属の「クッキングガイド」に掲載。さらに、「トリプル重量センサー」は、食品の重さや位置に応じて火力と加熱時間を調節してくれる。
尚、次のシリーズ機種が同日発売。MRO-GV200「焼き蒸し調理 ヘルシーシェフ」は「はかって両面グリル皿」機能を搭載した機種、MRO-GV100「熱風2段ビッグオーブン ヘルシーシェフ」はスチーム機能が充実した機種。
日立アプライアンスMRO-GV300プレスリリース
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