蛍光灯を点けている部屋や広い会議室でも明るくメリハリのある画像を映すプロジェクターがベンキュージャパンより発売
ベンキュージャパン(BenQ Japan)は、蛍光灯を点けている部屋や広いホールや会議室でも明るくてメリハリのある画像を映すDLPプロジェクターの新モデル「BenQ SP890」を2010年7月2日より発売。
DLPプロジェクターのフラッグシップモデルである「SP890」は、フルハイビジョン(1920×1080)表示、4000ルーメンの明るさと50000:1の高コントラスト比によって蛍光灯を点けている部屋や広いホールや会議室でも明るくてメリハリのある画像を映す。
また、風景に見られる中間色の再現性を高めるためにテキサス・インスツルメンツ社の色彩深度を向上させる技術「Brilliant Color」を採用。さらに、「6セグメントカラーホイール」では、パステルカラーの色再現を可能とした。
レンズシフト機能は、本体を動かさずに画面位置を上下左右に移動可能。プロジェクターの傾きでの画面ゆがみを手動補正可能な「縦横マニュアル台形補正機能」を搭載。
入力端子は、HDMI端子、コンポーネント端子、コンポジット・ビデオ端子やアナログRGB(ミニD-sub15ピン)端子などを搭載。装備してある有線LAN端子でネットワークに接続すれば、パソコンでの制御が可能。店頭想定価格は298,000円(税込)。
ベンキュージャパンプレスリリースBenQ SP890
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