パナソニック株式会社は、「ブルーレイディーガ」の新製品として、世界最小サイズのHDD搭載BD(ブルーレイディスク)レコーダー『DMR-BF200』を、2010年11月15日に発売する。
驚きのサイズとデザイン
『DMR-BF200』は、タテにもヨコにも置けるレイアウトフリーデザインのBDレコーダーだ。本体のみでW65mm×H194mm×D210mmと驚愕のサイズに仕上げられている。また、側面(天面)シートを入れ替えのできる「着せ替えシート」が2パターン付属しており、インテリアに合わせてコーディネートすることができる。
本製品には、第4世代の「アドバンスドAVCエンコーダー」が搭載されており、長時間録画モードでもクリアな映像が楽しめる。
MPEG-4 AVC/H.264を使用するHBモードを使用すれば、内蔵の320GB HDDに約290時間のフルハイビジョン放送が記録できる。また、50GBのブルーレイディスクなら約43時間、4.7GBのDVDなら約4時間のフルハイビジョン録画が可能だ。
さらに、「アクトビラ ビデオ・フル/ダウンロードサービス」や「YouTube」、「お部屋ジャンプリンク」など、「ブルーレイディーガ」シリーズで定評のネットワーク機能も継承されている。
カラーバリエーションとしてブラックとホワイトの2色が用意される。なお、価格はオープンとなっている。
Editor's eyes
BDレコーダーには見えない斬新なデザインとそのサイズが本製品のポイントだ。スタイリッシュであるのはもちろん、省スペースで設置できるため、テレビ周りの空間を有効に活用できるというメリットもある。これなら、ゲーム機などと並べて置くことも可能だろう。
パナソニック株式会社リリース
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