ロイヤルパーク汐留タワーは、パナソニック電工株式会社並びにシモンズ株式会社による睡眠環境システムベッド『シモンズレスティーノ』を導入し、「快眠ルーム『シモンズレスティーノ』」として、リニューアルしたことを発表した。
今回、客室に導入する「シモンズレスティーノ」は、パナソニック電工が開発した睡眠環境システム「レスティーノ」を搭載しており、「照明」、「音響」を睡眠研究の知見に基づいた専用プログラムにより制御するというもの。
これら睡眠環境要素を就寝時から起床時まで連動制御するとともに、ベッド上の人の動きをセンシングする新開発の「体動センサー」からのフィードバック制御により、寝ている人の状態に応じた適切な環境コントロールを行い快適な眠り環境を提供するとのこと。
期間は、2010年10月8日から通年、朝食付きプランの場合は朝食を「ハーモニー」洋食ブッフェまたは「厨 車屋」和定食から選ぶことが可能で、チェックインは午後3時からとなっている。
なお、料金は、1名利用でシングル(30m2)室料のみ15,980円から、朝食付では17,980円からとなっている。※消費税・サービス料を含む。宿泊税は別途。
枕が変わると眠れないという人もいるが、今回のプランでは、照明や音による「癒し」効果を期待する向きもあるということだろう。体内時計を調整する意味からは、必ずしも十分とはいえそうもないが、まずは「よい睡眠」を。
ロイヤルパーク汐留タワーリリース
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