株式会社SAVAWAY(以下、サバウェイ)と株式会社ジェーシービー(以下、JCB)は、2010年11月18日から、「エコ・アクション・ポイント(以下、EAP)」の平成22年度モデル事業の一環として、インターネットショッピングモール『エコ・アクション・ポイント・モール(通称:「エコイチ」)』を開設することを発表した。
今回開設する『エコイチ』とは、購入金額の3%分のEAPが付与される、EAPの公式インターネットショッピングモールのこと。
サバウェイが既に運営する『SAVAWAYモール』との連携により、約1,000店舗(商品数約200万点)が順次出店する予定で、同モールの開設により、EAPの付与対象商品・サービス数が現状の約1,600から大幅に拡大するとともに、3%の還元率が提供されるという。
同モールでは、支払い手段が、「エコ」なもの(手続きの際に紙を使わないクレジットカード・電子マネー等)に限定されており、利用すること自体が温室効果ガスの排出削減につながることから、EAP付与対象として環境省へ登録されている。
なお、同モールは、JCBがEAP公式サイトとして企画・管理し、サバウェイが運営を代行する。
サバウェイとは、これまで、自社で開発したASP方式のショッピングカート(買い物かご)システム『マルチドメインカート』により、1,000店舗、200万点以上の商品を扱うECモール『SAVAWAYモール』を構築・運営している企業。
エコ・アクション・ポイントとは、消費者による温暖化対策型の商品・サービスの購入や省エネ行動を経済的インセンティブ(ポイント)を付与することにより誘導する仕組みのこと。貯まったポイントで、様々な商品・サービスとの交換や、その他のポイントや電子マネーとの交換などができる。
今回の場合、紙類の使用頻度を引き下げることが、インターネットを利用するコストよりもエコの効果を多く見積もっているわけで、自然環境資源の維持といった本来の目的が見失うことがあってはならない。ポイント目当てにエコをするのもよし、エコのごほうびにポイントを享受するのもよし。アクションの一歩目としては、ハードルは高くなさそうだ。
株式会社SAVAWAY株式会社ジェーシービーリリース
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