ANAインターコンチネンタルホテル東京は、2010年9月7日、都内ホテルのバー施設としては最大級となる新感覚なバーラウンジ『MIXX(ミックス)バー&ラウンジ』(約600m2)をオープンすることを発表した。
『MIXXバー&ラウンジ』は、「さまざまな人が出会い、新しい文化や味覚、音楽が混じり合い、そして人の輪が生まれる躍動的な街“東京”」をコンセプトとしており、独自のアートワークを採り入れたインテリアデザインや、利用目的に合わせたエリアごとの空間づくりと音響・照明などの演出、提供される料理やカクテルを含め、新感覚に富んだバー空間を創造しているという。
ちなみに、「MIXX」というネーミングは、多くの要素が混ざり合う意味合いからMIXに、そしてXをダブルにすることで、人と人との交わりを強調した造語とのこと。
同施設の空間プロデュースは、日本在住のフランス人デザイナー、グエナエル・ニコラ(GWENAEL NICOLAS)氏の手によるもので、時間帯によって変化する「光と影」の巧みな照明演出、空気の揺れを受け表情を変える布素材のスカルプチャーを配するなど、淀みなく躍動し、進化し続ける“東京”を繊細なまでに表現している。
さらに、店内が「バーエリア」、「ラウンジエリア」、「The MIXX ROOM」と3つのエリアにゾーニングされていることも大きな特徴のひとつ。
東京が進化しているかどうかは別として、料理の世界でも創作とかネオとか聞かれるものだが、「光と影」にこそ東京を現わす言葉ではないだろうか。
ANAインターコンチネンタルホテル東京リリース
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