サントリーフラワーズ株式会社は、2010年10月5日から、『SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)』の販売を、首都圏、京阪神地区および愛知県で再開することを発表した。
同商品は、サントリーグループが世界で初めて開発に成功した、青い色素を花弁にほぼ100%含む「青いバラ」で、従来のバラにはない、色合いと香りが特長とのこと。
2009年11月から発売されており、「特別な日」のギフトアイテムとして珍重されてきた同商品も、この夏の猛暑により高温が続く7~9月は、バラの生育に適していないため販売を一時休止していた。
また、2010年3月から限定発売している『SUNTORY blue rose APPLAUSE』と香水(30ml)のセット『Dear APPLAUSE(ディア アプローズ)』も、同時に販売を再開する。
ツユクサを例えて、「草むらの緑とまぎれやすいその青は不思議な惑わしを持っている」と詠った作家もいるように、青い花には不思議な魅力が存在する。また、花束をつくる際、バラがあるかないかでは、その華やかさが与える影響は決して小さくはない。熱を帯びた日本列島を冷ます秋雨前線が遠ざかれば、花を愛でる気候が戻ってくる。
サントリーフラワーズ株式会社リリース詳細ページ
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