透ける付箋紙
無印良品の文房具には、地味なものが多い。
しかし、これはヒットの予感がするぞ⇒
貼ったまま読める透明付箋紙。
半透明の紙でできたこの付箋紙を、たとえば、本に貼り付けると、
その下の文字とか図とかが透けて見える。そこに、メモを書いたり、アンダーラインを引いたりするのだ。
本に貼ることが前提なので、
約140×95mmの文庫大サイズと、付箋にしては少し大きめ。
筆記具は、鉛筆以外にも、ボールペンなど多くのペンで使用できる。
空想無印から生まれた商品
この画期的な商品は、
『空想無印』という、「こんな商品が、無印良品で販売されたらいいな♪」的な商品開発を目的とするコミュニティサイトから生まれた。
貼ったまま読める透明付箋紙は、
空想の産物“第1号”である。
貼ったまま読める透明付箋紙
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