株式会社ベセトジャパンは、カーナビなどの画面でスマートフォンを楽しめる車載用のWi-Fiミラーリング装置『Kivic-ONE 2in1』を発売した。
高音質・高画質を実現
『Kivic-ONE 2in1』は、スマートフォンの画面をカーナビなどにミラーリング表示することができるデバイスだ。iPhoneおよびAndroidスマートフォンに対応し、本体との接続にはWi-Fi(802.11b/g/n)が使用される。
iPhoneにおいては、手軽に接続可能な「アクセスポイントモード」、テザリング機能を使用して接続する「Stationモード」の2つが利用可能だ。
また、Androidスマートフォンでは、画面をそのまま転送する「Miracast」、スマートフォンに保存されたコンテンツの再生に適した「P2P Directモード」の2つが利用可能となっている。
本製品では、24bit/96kHzに対応したWolfsonのDACチップが採用されており、さまざまなコンテンツを高音質で楽しめるのだ。映像出力には、コンポジットビデオと1080Pに対応したHDMIポートが用意される。
使い方は簡単で、本製品をカーナビやカーモニタと接続し、スマートフォンとWi-Fiで接続するだけで良い。あとはスマートフォンからの操作により映像や音楽が楽しめるのである。
電源にはシガーソケットを使用する。本体サイズは、W108mm×D80mm×H18mmで、重量は約85gだ。なお、直販価格は19,800円(税込)となっている。
Editor's eyes
スマートフォンのアプリやコンテンツを、カーナビ・カーモニタで楽しむことができるユニークなデバイスだ。ワイヤレス仕様のため本製品を使用しながらスマートフォンを充電できるのもポイントである。
株式会社ベセトジャパン詳細ページ
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