ユーザー参加型のオンライン人力翻訳『ソーシャル翻訳コニャック』が大幅リニューアル
「翻訳」なんて聞くと、ビジネス用の何やら難しいイメージだったり、映画の字幕や小説の翻訳だったり、自分の生活にはあまり関係ないイメージ。「この英文の意味が知りたい!」なんて思っても、プロに頼む訳にもいかないし、さりとて、ネットの翻訳サービスを使っても何やら意味不明な文章ができあがってくる始末。
ところがこの『ソーシャル翻訳コニャック』というネットサービスはひと味違う。「ユーザー参加型」という所がミソで、誰でも気軽にネットを介して翻訳を依頼することができるのだ。言うなれば「英語の得意な知人に翻訳をちょっとお願いする」という感じであろうか。
ネーミングは何やらあのネコ型ロボットの秘密道具のようである。であるがその機能は、名前負けしていないのではないだろうか。気になる価格は…「報酬は1文字0.45円から自動計算され、格安かつ明瞭な料金体系で利用できます」(株式会社エニドア)とのことである。
今回大幅リニューアルを行い、使いやすくなったというこのサイト。気軽に試してみるのも楽しいかも知れない。
株式会社エニドアソーシャル翻訳コニャック
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