クリエイティブメディア株式会社は、辞書サイズのコンパクトなボディに5つのドライバを搭載したBluetooth対応のアクティブスピーカー『Sound Blaster Roar 2』を、2015年6月中旬に発売する。
単体でメディアプレーヤーとしても利用可能
『Sound Blaster Roar 2』は、Bluetoothに対応したアクティブスピーカーだ。スマートフォンやPCなどのBluetooth対応機器とワイヤレスで接続して音楽を再生することができる。
コンパクトな辞書サイズのボディには、1.5インチ高音域ドライバ×2基と2.5インチ低中音ドライバ×1基が、側面にはパッシブラジエータ×2基が搭載されているのだ。
スピーカーを上面に向けて平置き設置すれば空間を満たすパワフルなサウンドを、スピーカーを前面に向けて縦置きすれば指向性の強い大音量サウンドを楽しむことができるのである。
さらに、音の大きさや深さ、広がりを拡張して迫力の大音量再生を実現する「ROAR」機能や、深夜など大きな音が出せない場合でもバランスの良い低音域を楽しめる「TeraBass」機能も搭載されているのだ。
Bluetoothのコーデックには、一般的なSBCに加え、より高音質が期待できるaptXおよびAACもサポートされる。電源には内蔵のリチウムイオン充電池を使用し、最大約8時間の連続使用が可能だ。
本体にはmicroSDカードスロットが搭載されており、メモリカードに保存されたMP3/WMA/WAVファイルをダイレクトに再生するメディアプレーヤー機能も用意される。
本体サイズはW188mm×H51mm×D109mmで、重量は約1kgだ。カラーバリエーションにはブラックとホワイトの2色が用意される。なお、価格はオープンだが同社の直販サイトでは19,800円(税抜)で販売される。
Editor's eyes
どこにでも気軽に持ち運べるコンパクトサイズながら豊かなサウンドが楽しめるのだ。ポータブルタイプのBluetoothスピーカーに興味があるユーザには要チェックの製品である。
クリエイティブメディア株式会社詳細ページ
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