パナソニック株式会社 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、さらに進化した「エコナビ」機能により、汚れ度合いと食器の量を検知し、節水・省エネ運転する卓上型食器洗い乾燥機『NP-TR3』を、2010年5月1日から発売する。
3つのセンサーが運転を制御
『NP-TR3』では、さらに進化した同社独自の節水・省エネ機能である「エコナビ」が搭載されている。庫内に設置された「泡センサー」「汚れセンサー」「食器量センサー」の各センサーが汚れ度合いや食器量を検知、運転を制御することで節水・省エネ・時短を実現している。
また、「パワー除菌ミスト」機能により、洗い工程の水温を抑えても十分な洗浄性能が得られるため、消費電力の低減が可能となった。また、新搭載の「80℃すすぎモード」と標準コースを合わせて使用することで、長時間経った頑固な汚れも洗い落としてくれる。
標準コースを使用した場合、使用水量は約11リットルで、運転音は約38dBとなっている。本体サイズは、550mm×343mm×564mmで、重量は約20kgだ。なお、価格はオープンとなっている。
Editor's eyes
食器の手洗いにおいては、気をつけているつもりでも大量の水を使ってしまう。しかも冬場は温水を使うことも多い。その点、食器洗い乾燥機は水の使用量も少なく、トータルでは省エネになることが多い。何より、庫内に並べてスイッチを押すだけで食器がきれいになるので、空いた時間を有効に活用できるのである。
パナソニック株式会社リリース
[PR]