パナソニック株式会社 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、血圧変化の傾向が確認できる「トレンドグラフ」機能を搭載する手首式血圧計『EW-BW50』など3機種を、2010年4月21日から発売する。
見やすさと使いやすさがポイント
今回リリースされるのは、大きな文字で見やすい廉価版の『EW-BW10』、朝と夜の血圧比較が簡単に行える『EW-BW30』、そして血圧の変化の傾向がひと目でわかる「トレンドグラフ」が搭載された、シリーズ最上位機種『EW-BW50』の3機種である。
『EW-BW30』と『EW-BW50』に搭載された「トレンドグラフ」機能は、毎回の測定値をグラフで表示できるのはもちろん、過去の測定結果をベースとして6種類の表示切り替えが可能だ。例えば、朝の測定値のみを反映させたグラフや、すべての測定を反映させたグラフなど、目的に合わせて表示を切り替えることができる。
また、手首式の血圧計は心臓の高さで測定するのが基本となっているが、本製品では、あらかじめ自分の心臓位置と高さを記録しておくことで、測定時の位置をLEDで教えてくれる「手くび高さセンサー」も搭載されている。
本体サイズは、W830mm×D340mm×H690mm。電源には単4形乾電池を2本使用する。1日3回の測定で約3か月の使用が可能だ。なお、価格はオープンとなっている。
Editor's eyes
手首にはめるだけで簡単に測定でき、しかも収納はコンパクトに行える手首式血圧計は、家庭での使用に最適だ。『EW-BW30』とEW-BW50』では、PCなどを使用せずに本体のみで血圧推移が確認できるので、最近話題となっている早朝高血圧の早期発見にも役立ちそうだ。
パナソニック株式会社リリース
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