ツインバード工業株式会社は、従来製品よりも精米時間が短くなった家庭用精米器『精米御膳 MR-E700W』を発売した。
手軽かつ自在な精米が可能に
『精米御膳 MR-E700W』は、1~5合の米を精米できる家庭用の精米器だ。5合の白米の精米にかかる時間は約3分30秒となっており、同社の従来製品よりも短時間で精米が完了するようになった。
精米の方式には、米の温度上昇を防ぎ、風味を損なわない「かくはん方式」が採用されている。また、精米具合の調整も可能となっており、白米に仕上げる「上白米モード」、胚芽を残す「胚芽モード」、3/5/7分つきが選択できる「分つきモード」、酸化した米の表面だけを削り落す「白米みがきモード」の4つから選ぶことができる。
精米後のぬかは、本体に設置された「ぬかボックス」に集められる。この「ぬかボックス」や精米カゴなどは、本体から外して水洗いができるようになっている。
本体サイズは、W200mm×D310mm×H240mmで、重量は約3.6kgだ。価格はオープンながら、店頭想定価格は19,800円前後となっている。
Editor's eyes
家庭で精米と聞くと何やら大げさな感じを受けるが、焙煎後のコーヒー豆を買ってきて、好みの粗さに挽いてコーヒーを入れるというイメージに近い。こだわりの味を出すために、あった方が良いツールというわけだ。自分だけのオリジナル精米で炊いた贅沢なご飯を味わってみてはいかがだろうか。
ツインバード工業株式会社リリース
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