ダブル効果で胃粘膜を保護
佐藤製薬では、医療用成分「トロキシピド」を配合したスイッチOTC胃腸薬『イノセアバランス』(第1類医薬品)を新発売した。
『イノセアバランス』は、OTC医薬品で初めてスイッチOTC成分の「トロキシピド」を配合した胃腸薬だ。「トロキシピド」は、胃粘膜の血流を促進させ、胃粘液を増加させることで、胃粘膜の防御機能を高めてくれる。また、化学エネルギーであるATPの合成を増やし、組織の代謝を活性化させ、傷ついた胃粘膜を修復する作用にすぐれている。
さらに、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物とのダブル効果によって胃粘膜を修復・保護する、今までにない胃腸薬だ。2つの防御因子増強成分に加え、攻撃因子抑制成分である、炭酸水素ナトリウム、ケイ酸マグネシウム、沈降炭酸カルシウムの3つの制酸剤とロートエキスを配合することで、胃炎の原因となる攻撃因子と防御因子のバランスの回復に効果をあらわす。
価格は12包1,050円、24包が1,880円だ。
新発売のイノセアバランスはスッとする清涼感とすぐれた効き目がウリの胃腸薬だ。医療用成分も配合され、高い安全性と効果が両立されており、家庭の常備薬として心強い薬になるだろう。
佐藤製薬(株) リリース
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