株式会社LIVEDATAは、ハードディスクの物理障害に対応するために必要不可欠な各種修理技術を、約2週間で習得できる『データ復旧トレーニング STEP2(物理復旧)』を2010年5月17日より開講する。
2週間で物理障害対応のスペシャリストを目指す
『データ復旧トレーニング STEP2(物理復旧)』は、2週間(50時間)をかけて、データ復旧技術の中で物理障害の対応に必要不可欠なヘッド交換技術、スピンドルモーター交換技術、PCB修理技術を集中的に学び、高度な物理障害の復旧に対応できる能力を養うものだ。
トレーニング修了後は、カチカチと異音がする、電源が入らない、基板のショートなど、重度物理障害に分類されるハードディスク障害に対する原因の診断、対応方法の習得により、物理障害に対する復旧作業が可能となる。
受講の対象となるのは、企業のシステム管理者、データ復旧サービスの導入を検討中の方、コンピュータのサポート・販売・修理業務に携わるカスタマーエンジニアやシステムエンジニアとなっている。
コースは、「通常コース」と「夜間コース」から選択できる。「通常コース」は、午前10時から午後4時までの時間帯で2週間、「夜間コース」は、午後7時から午後10時までの時間帯で3週間の日程となっている。なお、費用や日程は詳細ページにて確認して欲しい。
Editor's eyes
故障したハードディスクのデータを復旧するための最終手段が物理的な修理だ。動かなくなってしまったハードディスクの故障個所を判断し、適切な処置をする。そのための知識とテクニックを学べるのが本トレーニングだ。素人が生半可な知識で手を出すと取り返しのつかない事になる。こうした作業にはスペシャリストが必須なのである。
株式会社LIVEDATA詳細ページ
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