株式会社タカラトミーは、デジタル写真にイラストのフレームを合成して持ち歩くことができる、ローティーン向けの携帯型デジタルフォトフレーム『ふりふりフォトフレーム』を、2010年3月27日から発売する。
持ち歩いて遊べるフォトフレーム
『ふりふりフォトフレーム』は、2.36インチ型TFTカラー液晶モニタが装備されたコンパクトなデジタルフォトフレームだ。携帯電話やデジカメで撮影した写真を取り込み、フレームで装飾することができる。本体を振るとデコレーション用のフレームが次々と表示され、ボタンを押すだけで簡単に写真の合成加工が行える。
本体には、遊べる3つの機能(フレーム加工モード、アルバムモード、毎日占いモード)が用意されている。「フレーム加工モード」では、写真選択後に本体を振り、好きなデザインのフレームが現れたところで決定ボタンを押して合成する。
装飾は、基本フレーム20種類に加え、月がわりで現れる「卒業おめでとう」「花粉注意報」などの季節フレームが毎月10種(年間で全120種)、一日限定で現れる誕生日やバレンタインなどのイベントフレーム(年間で全10種)がある。完成した作品は、保存後「アルバムモード」画面から好きなときに見ることができる。
また、「毎日占いモード」では、画面の指示に従って本体を振ると、内蔵のセンサーが反応し、勉強運や恋愛運、金運などの運勢を占ってくれる。占いが終わった後、その結果に合わせて20種類のフレームが登場する。完成したデザインは、日付が変わるまで「毎日占いモード」画面から見ることができる。
本体サイズは、W60mm×H75mm×D27mmで、重量は約90gだ。電源には単4形乾電池×3を使用する。カラーはピンクとブルーの2色が用意される。なお、価格は、4,725円(税込)となっている。
Editor's eyes
本製品は小学校高学年~中学生の女の子をターゲットとしたものだが、お酒の席における話のネタなど、使い方によっては大人も楽しめるだろう。もちろん、本来のターゲットである、こども達へのプレゼントにも最適な製品だ。
株式会社タカラトミー詳細ページ
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