子ども手当が支給されたら「子ども名義で貯蓄」5割
子育て支援にと、政府が各家庭に子ども手当を支給するのは誰もがご存知だろう。では支給された子ども手当の使い道はどうなるのだろうか?ライフネット生命保険が行ったアンケート調査によると、「支給されたら子供名義で貯蓄」という親が5割に達しているという。
バスケットボール短期留学経験
子ども手当を貯蓄するのもいいが、真の教育に有効活用するというのはどうだろうか。
スポーツ留学専門会社であるアスリートブランドジャパン株式会社が、夏休みに本場アメリカの強豪大学でバスケットボール留学体験が出来る、小中高生向の夏休み短期バスケットボール留学プログラムの参加者を募集する。
アスリートブランドが2004年から始めたバスケットボール留学プログラムは、子どもの成長、モチベーションアップの様子に満足の声が集まる、人気のプログラムである。
参加者の対象はバスケットボール経験者だが、参加する・しないに関わらず、このような子ども手当の有効活用もあるということを参考にしてもらえればと思う。バスケットボールを経験したことがあるなら、初心者でも大丈夫だ。
■夏休み短期バスケットボール留学プログラム
<日時>2010年7月25日~30日(日本着)
<主催>米ミシガン大学バスケットボール部
(米ミシガン州。デトロイトから約1時間)
<参加資格>小中高校生のバスケットボール経験者。
初心者から上級者までの各レベルで参加可能。1人から参加可能。
<宿泊>ホームステイと寮
<定員>10名。定員に達したら締切。
<用具>基本的に各自準備。詳細は申込後に連絡。
<費用>4月16日申込分まで 218,000円
4月17日以降 238,000円
ともに税込、航空券代別
本物を見て、真の教育を!
柔軟な姿勢、吸収力、素直さ・・・。子どもが持っている素晴らしい力でいろいろなものを吸収できるとしたら、子ども手当を「今」の子どもに使うことで、貯蓄以上のものを得ることができるのではないか。
子どもが何か一つでも得意なことや好きなことを見つけて、本物を見たり触れたりする。そんな機会を提供してやるのも親の大切な役割のひとつのように思う。世界に飛び出すチャンスは、親のちょっとした手助けによって、つかむことができるのかもしれないのだから。
今回のバスケットボール留学プログラムから得られることは想像以上にたくさんあるだろう。少しでも興味があれば、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。
アスリートブランドジャパン(株)
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