大不評のメアド検索に続いてアクティビティ情報も
株式会社ミクシィが運営する、国内最大級の
ソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」で、二日続けてリリースしたばかりの新機能が休止するといった事態が起こっている。
12月1日、今までなかった「なんじゃこりゃ?!」な表示がmixiのホームに出現して驚いたというユーザーも多いのではないだろうか。その驚愕な機能とは、マイミクがどのコミュニティに入ったとか、誰が誰とマイミクになった等の情報が表示される
「アクティビティ情報」機能で、よっぽど自分をアピールしたい人でない限り喜びそうもない機能なのである。
親しい友人に「こんなコミュニティに参加しました」と伝える手間が省けて良いのかもしれないが、人に知られたくないコミュニティに参加する場合でも非表示設定が無いので、内緒にしておきたい趣味などがマイミク全員に知れ渡ってしまうという、ありがた迷惑な機能は瞬く間にユーザーの間で不評となり、ついに
「mixi運営者からのお知らせ」で、中止が発表される次第となったのだ。
『設定機能の追加を行う』とのことなので、非表示設定が追加されると期待されるが、既にマイミク全体に知られたくない情報を公開してしまったユーザー達が不憫でならない。先日は、メアドだけで友人が探せるといった、これまた人によっては大迷惑な機能をリリースし中止したばかりのmixi。新しい機能を追加するのは良いが、もっとユーザーの事を考えた機能にして欲しい思うばかりだ。
株式会社ミクシィ
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