
タクシー強盗など物騒な事件も起こるこのご時勢、乗務員はうかうかと運転もしていられない。そこで、乗務員の命と体の安全を守る目的で、タクシー車内に設置できる防犯カメラ「ウィザードカメラwizard☆camera」を
株式会社wizが全国のタクシー会社に向けて販売を開始した。
実績あり!防犯カメラ
「ウィザードカメラ」はタクシー車内を常時撮影し、映像や音声を記録する情報記録装置。これを設置することにより、タクシー乗務員の安全性の確保はもちろん、防犯カメラが置いてある、ということによる車内トラブルの抑止、そして実際に車内トラブルが起きたときの検証にも役立たせることができる。結果として顧客対応の向上を図ることができ、タクシー離れが進む時代に対応し、顧客獲得にも一役買う防犯カメラとなっているわけだ。
この「ウィザードカメラ」は2010年2月上旬に警視庁の捜査に協力し、貢献しているという実績を残している。
240時間という長い時間、映像と音声を記録することができ、電磁時計を内蔵していることで記録した映像や音声の正確な時刻もわかる。プロテクト機能も充実しており、本体とSDカード、検索ソフトで3重のプロテクトがかけられるので、事件が起き、加害者がカメラに気づきカメラを壊したとしても映像や音声はしっかりと残っている。CCDのカラーカメラなので映像も明瞭に録画することができる。
さらに進化!
このウィザードカメラは屋外向けの監視装置や双方向監視装置として、通信分野にも事業を拡大していく方針。安心の特許技術なので利用者の満足度も上がること間違いなし。
とかく物騒になったこの世の中、何事もないのが一番ですが、何かあったときの対処を怠ってはいけない。特に車の車内は狭く、夜になり目撃者の少ない暗いところに連れて行けといわれれば乗務員は断ることもできないのだ。命あっての物種。生命を守ることは大事なことだ。このカメラが全国的に普及し、タクシー強盗などの事件が減ることを願う。
「株式会社wiz」公式サイト「ウィザードカメラwizard☆camera」サイト
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