モザンビークの子供達
関東信越の8生協が加盟している
生活協同組合連合会コープネット事業連合では、10月25日から11月28日の間、
「ハッピーミルクプロジェクト」の2010年度第2期募金キャンペーンを実施すると発表した。
2008年より開始されている
「ハッピーミルクプロジェクト」とは、財団法人日本ユニセフ協会を通じて行なわれいる支援活動である。期間中に、関東信越のコープネット事業連合に加盟する8生協で取り扱いを行っている
「CO・OPマーク」が付いた牛乳を店舗や、宅配サービスの「コープデリ」で購入すると、1本あたり1円がアフリカのモザンビーク共和国の子供達の支援となるという。
モザンビークの子供達の栄養状態は十分ではないようだ。そんな子供達の栄養プログラムを支援するのが
「ハッピーミルクプロジェクト」なのだ。普段、牛乳を飲むという人は、この機会に
「CO・OPマーク」が付いた牛乳を購入してみてはいかがだろうか。全部で23種類あるというので、お気に入りの牛乳が見つかるはずだ。その1本1円が、指定募金としてユニセフに寄付され、モザンビークの子供達の笑顔へと繋がるかもしれない。
ハッピーミルクプロジェクト
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