ニッポンは今が「買い時」なのか?
今は昔、バブルの頃の日本人は買い物が大好きだった。イタリアやフランスなどヨーロッパの国へ出かけては、シャネル・グッチ・プラダなどのブランドショップへ列をなし、ブランド品を買いあさっていたものである。「エコノミックアニマル」なんて呼ばれていた頃が懐かしい…なんて話はさておき、今や立場は逆転。この頃は日本へ買い物に行くのが外国人観光客のトレンドであるらしい。
確かに町を歩いていても、大型バスから降り立って電気街へとぞろぞろと歩いて行く中国人観光客が年々目立つようになってきた。でも待てよ、日本は今、相当な円高であるはず。にも関わらずあれだけの買い物をする彼らの収入っていったい…。考えるとなんだかトホホな気分になってしまうのは気のせいであろうか。
そんな「買い物ブーム」を受け、「江戸屋両替センター」(所在地:沖縄県沖縄市、代表者:安川 祐也)は、2010年3月1日、沖縄三越(1F)店内に新店舗をオープンさせた。
以下「江戸屋両替センター」
「沖縄三越(1F)店内への出店により、外国人観光客にとって利便性の高いデパート内に、年中無休の両替センターを展開します。買い物目的の外国人観光客に非常に便利なのはもちろん、沖縄在住の基地関係者にも、県内の利用者にもわかりやすい、利用しやすいロケーションにある年中無休の両替サービスとなります。〜中略〜県内3店舗体制で、より便利な外貨両替サービスを提供し、存分に沖縄観光を楽しめるようバックアップいたします」
観光立国ニッポンと言われて久しいが、是非とも景気回復の特効薬となって欲しいものである。
江戸屋両替センター
[PR]