もしもの時の対応を考えておこう
TVなどでもよく言われている事だが、「実際に事件が起こらないと警察は動いてくれない」らしい。もしそうだとしたら、なんとも頼りない事である。「何か」あってからでは遅いから、「何か」が起こらないように力になって欲しいのに。残念ながら、自分で「自衛」するぐらいしか方法はないらしい。いや待てよ、そういう方面の「プロ」に頼むという手が、もしかしてあるのでは?でも「そうういう方面のプロ」って一体なんだろう?
マンガやTVドマラなんかでは、ヒロインが何がしかの犯罪に巻き込まれた時に助けてくれるのは「私立探偵」が多いようである。「でも現実には、そんな探偵なんている訳ないじゃん」と思うだろうか。これが、いるのである。
各種調査・危機管理・セキュリティサービスなどを提供する探偵屋エスエフシー(愛知県西春日井郡、代表者:吉原 克宗)が、自社のCSR活動(社会貢献活動)の一環として、犯罪被害者に対する証拠収集支援事業を開始した。
以下、探偵屋エスエフシー
「ストーカーやDV、窃盗といった刑事事件にあたる事案であっても、写真や映像など明確な証拠がない場合、警察への届出にも関わらず状況が進展しないといったケースは多く見られます。特にDVや児童虐待など家庭内で発生したトラブルの場合、その対応の難しさから対応が遅れた結果、被害が拡大してしまうといったことも少なくありません。通常、一般の調査会社へ同様の調査を依頼するとどうしても高額になってしまいますが、こちらの支援事業を通じてご相談頂いた犯罪被害者の方に対しては、数千〜数万円程度の必要最低限の実費(機材設置時の資材・ビデオテープ・消耗品など)のみで特殊機材の貸し出しから設置、撤収までを対応。状況により管轄の警察や公的機関との連携・協力も行い、犯罪被害に悩む方々を積極的にサポート致します」
なんとも心強い話である。現実の世界にも「ヒロインを助けに現れるカッコイイ探偵」は存在したという事か。本当にカッコイイ探偵が現れるかどうかは定かでなないが、困っている方は一度相談してみてはいかがだろうか。
S.F.C(エスエフシー)
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